【 英会話業界初 】法人渉外事業部は学習サービスの国際規格「ISO29990」の認証を取得しました

目に見えない「教育」を評価する国際規格

「ISO29990」とは、公教育以外で教育・訓練といった学習サービスを提供している事業者向けの国際規格です。カリキュラム・学習目標・成果の評価など、規格の要求事項に適合しながら、目に見えない教育の品質の「見える化」を図るべく、法人渉外事業部はこの規格の認証を取得しました。消費者の皆さまにとっては、学習サービスを選択する上で、この国際規格をひとつの判断基準にしていただけます。

高品質な「教育」を実現する、2つのキーワード

「ISO29990」では、学習サービスの品質にとどまらず、事業者自身の管理体制においても、クリアすべきさまざまな規格の要求事項を設けています。
「学習サービス」と「事業者のマネジメント」の関係は、建築物の「建物本体」と「基礎」にあたります。この2つが健全に機能してはじめて、高品質なサービスの提供が可能になると言えます。

学習サービスに関する基準

事業者のマネジメントに関する基準

~ ECCジュニアの「ISO29990」認証取得に寄せて ~

我々の仕事は、「レッスン」という無形のものをお客様に提供しています。勿論、『良いレッスン』を提供させて頂いているつもりですが、現状は実際にご受講頂き、初めてお客様の目標達成度や精神的満足度により効果を評価して頂いております。
今回「ISO29990:2010」を取得することにより「見える形」でお客様に「安心と信頼」をご理解して頂きやすくなりました。同時にご満足頂けるレッスンを提供し続ける責任を感じております。また今回の認証取得により業務改善を意識し、常にベストの状態でお客様に『良いレッスン』を提供していきたいと思います。

 

ISO29990で要求される「学習ニーズの特定」では、受講生だけでなく、受講生を取り巻く利害関係者の学習ニーズの特定が求められていますが、ECC法人渉外事業部様では的確に学習ニーズが特定されており、システムが有効に機能していました。また、カリキュラムの完成度並びに効果的な講師トレーニングは、SGSの審査で高く評価されました。
今後も構築されたしくみの有効活用によって、さらに向上されることを期待しています。

SGSジャパン公式ページ