ECC選ばれる理由


講師の採用基準&レッスンのクオリティ管理

講師の採用基準と研修

ECCの特長の一つは、「バイリンガル日本人講師がいる」こと。

研修導入にあたって、私たちが初めに取り組むのは「ご提案書」の作成です。
これは、カリキュラムの組み方、上達度の測り方など、研修運営のための具体策をまとめたものです。同時に導入にあたっては、資格取得支援制度や必要出席日数の社内規定などが整っていなければ、その作成も支援します。

それらの際に大切にしているのは、「これで本当に成果を上げられるのか」という視点です。もちろん、いただいたご要望は最大限尊重いたします。
しかし「できないことはできない、決まっていないものは整える」と、逆に要望させていただく場面もしばしばあります。

その理由は、私たち自身が「定型的なサービス」だけにこだわりたくないからなのです。カリキュラムの組み方一つにしても、「答え」は一つではありません。テキスト・教材、講師、レッスンの進め方などの選択・組み合わせ次第で、「答え」はいくつも生まれます。
その中から「最適」をコーディネートするのが、私たちの仕事です。
例えば、講師の数だけで言っても、ECCには全国に約400名(ネイティブ・日本人各約200名)もの講師がいます。レッスンの曜日や時間帯が決まらねば、ベストフィットする講師をキャスティングすることもできません。伸ばしたい力やかけられる学習期間・ご予算によっても、その選択は変わります。基本となる標準的なサービスは定めていますが、それをベースとしながら、常にアレンジしてカスタマイズする。それが研修を成功に導く秘訣だと考えています。

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ECCの特長の一つは、「バイリンガル日本人講師がいる」こと。

同様に、研修中のチューニングも重要です。
私たちは、導入直後・中間(長期の場合)・修了時には、満足度調査を実施しています。また、受講者の伸長度も測定・管理しています。これらから見て、レッスンに改善が必要と判断すれば、随時アクションしています。

最も効果が上がるレッスンのあり方は、
受講者自らが意欲的に参加する「受講者主体型」です。

企業の場合であれば、受講者は業務の一環として出席しなければならないケースも多く、どうしても受け身になりがちです。例えそうであったとしても、どうすれば、「あのレッスンなら役立ちそうだし、上達できそうな予感がする」と感じてもらえるのか?
例えば、レッスンで扱うトピックが普段の業務により近いものであることも一つの要因です。とりわけ、講師のレッスンの進め方は重要なポイントです。講師が知識を講義するだけの「講師主導型」では、受講者のモチベーションは上がりません。
なかでも、英語でのミーティングやプレゼンテーションをシミュレーションするような実践的レッスンであれば、受講生が間違いを恐れずに積極的に「発話」して「練習」することが欠かせません。
講師はあくまでその場のファシリテーターであり、マネージャーであるべきです。研修開始後にレッスンをオブザーブし、必要であれば講師の再研修を行っているのも、そのチューニングのためなのです。

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ネイティブ講師に対しては、「意識」や「文化」の違いをトレーニング。

私たち自身もそうですが、
依頼者の皆さんにこだわっていただきたいのが「出席率」です。
「出席率80%」、それが目標です。

実は私たちは、欠席者へのフォロー体制を作ったりもしています。
クラスは一つの"チーム"ですから、リーダーも決めていただく。欠席者がいれば、その日のレッスンポイントは、必ずクラスメイト間で振り返って、宿題も伝えていただく。「受講者主体型」のレッスンを作り上げるには、そうした「仲間意識」も欠かせません。

残念ながら、出席いただかなければ、私たちにできることは限られてしまいます。しかし、一定以上出席していただけるなら、打てる対策はいくつもありますし、納得いく成果に導くノウハウも持っていると自負しています。私たちは「教育サービスのプロ」なのですからね。


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