ECC選ばれる理由


講師の採用基準&レッスンのクオリティ管理

講師の採用基準と研修

講師はエンターテナーであり、コーディネーター、ファシリテーター。

講師の採用にあたっては、基本的な語学力を求めるのは言うまでもありませんが、 それ以上に重視しているのが「指導力」です。

単に語学の知識を切り売りするだけでは、ECCの講師とは言えません。
大切なのは、受講者を見ること、何が必要なのかを考えること。
つまずきはどこか、どんなサポートが必要なのかを考えること。
間違えてもいいから繰り返し練習する勇気を持ってもらうためには、できなかったことができるようになる喜びを感じてもらうためには、何をどう工夫すればよいのか? を考えること。

講師はエンターテナーであり、レッスンをマネジメントするコーディネーター、ファシリテーターであるべきなのです。
一言でいえば、「人間力」。

それが、ECCの講師に何よりも求められる力です。

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講師トレーニングで伝えているのは、「Mind-set」と「Eliciting」

講師トレーニングでも、その点はとりわけ重視して強化しています。
トレーニングを通じて講師に繰り返し伝えているのは、「Mind-set」と「Eliciting」という二つの概念です。

「Mind-set」とは、「受講者と心を重ねること」です。

何かを学ぼうとする人には、それぞれ理由があり、夢があります。それぞれの考え方があり、人生がある。講師は、担当するレッスンを通じて、その人の想いにどれだけ寄り添えるか、時間と空間を共有できるか?
そうした講師の姿は必ず受講者の心に届くものと信じています。そしてその刺激でレッスンは自ずと活性化されていくはずです。

もう一つの「Eliciting」とは、
「受講者の可能性を引き出すこと」です。

誰だって、できない自分をさらすのは恥ずかしいし、したくない。でも、それでは上達しない。失敗したことほど覚えるものですし、忘れません。
講師が心がけるべきは、失敗や間違いを恐れずに発話できる環境、繰り返し練習できる環境を整えることなのです。


例えばこんなシーンがあったとします。講師の質問に対して習熟の浅い受講者がややしらけ気味に"I don't know."と答えたとします。それに対して講師はどう応じるか? "That's great! (よくぞ、英語で答えてくれた!)"。そんなジョーク交じりのやり取りであっても、それをきっかけに講師と受講生がシンクロする、きちんとかみ合う。
それがやる気の芽を生み、上達の発火点になる可能性も少なくはありません。

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毎年、夏に開催するフォローアップ研修(4日間)は、まさにそうした研修です。通年の定期的研修で「クラスマネジメント」を身につける。
講師達は、日ごろのレッスンで得ている「レッスンをより刺激的に楽しく進めるためのアイデア」を互いに持ち寄って共有します。
受講者への質問の仕方や発話の促し方、アイコンタクトの取り方など、レッスンのコアとなるアイデアはもちろんですが、「ジョークを入れるならこのタイミング」、「"つかみ"に使える盛り上げネタはコレ!」 と言った"お笑いのネタ帳"的な情報までも交換し、互いに刺激し合い磨き合う場としています。

一人ひとりの経験を経て浮かんだアイデアは、
講師全員の財産なのですから。

そのほかにも、採用直後の導入研修をはじめとして、研修は通年で定期的に実施しています。
もちろん、新たにレッスンを担当する際には、実際に使用するテキストや教材を使って導入研修も実施します。
これらの機会を通じて、ECCの講師は、より学びたくなる環境作りを学び、クラスマネジメント力を身につけていくのです。


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