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国内語学研修と海外語学研修

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語学研修はメリット多数!留学との違いや近年のトレンドは?

グローバル化に伴い、海外進出、拠点増強などの市場開拓は欠かせない時代です。
このような中、現地法人や海外支店、国内外の外国人スタッフとの英語でのコミュニケーションの必要性が高まっています。
すでに多くの企業では、語学研修が取り入れられていますが、国内での語学研修と海外での語学研修、それぞれのメリットと最近のトレンドをご紹介します。

語学研修とは

企業が語学研修を導入する場合、福利厚生の一環とすることで社員にとっても大きなメリットになります。

国内であれば、社内で実施する社内語学研修、社員を英会話スクールに通わせる通学語学研修があります。

海外語学研修は、海外に一定期間滞在し、語学を学習することを指します。期間は短期から長期までさまざまです。企業の場合は、学位を修める正規留学よりも言語習得を目的とした語学留学が主流です。

国内語学研修のメリット

社内語学研修は、社内に定期的に講師を招き、社員に対してレッスンを提供します。

社員にとってもスクールに通う時間と手間がかからず大きなメリットとなります。

レッスンの設定も就業時間内や就業時間後など企業の状況に応じて設定が可能です。

社内研修を実施する際は、業務などの理由で欠席することがないように、社員が出席しやすい環境作りも重要です。

海外語学研修のメリット

日本での日常や業務から切り離され集中的に語学力を高めることが出来るのが海外語学研修、つまり留学です。

国内では実現が難しい英語漬けの日々を過ごし、短期間でも学習効果が期待できます。

授業はもちろん、生活に至るまで英語になりますので、国内研修である程度の基礎力をつけてからの方が、より効果的です。

近場の海外に留学するのがトレンド

近年、日本から近い海外への留学が一般的になってきています。
特にフィリピン留学の人気が急増しています。
アジア圏ながら、英語を第二公用語にしているフィリピンでは英語が日常的に話されています。
欧米留学に比べると、費用面、レッスン数、マンツーマンレッスン標準装備など、コストパフォーマンスの良さが魅力となっているようです。

また本格的な長期留学の前に、フィリピン留学などで語学研修を受けるという流れもあり、留学前準備としての活用も可能です。

まとめ

語学研修は、企業の経営者からすれば、世界進出を果たすために欠かせない、社員の語学スキルの底上げに役立つ研修です。語学力は、海外でのビジネスで成功するための必要不可欠な条件であることは明らかです。

語学研修は福利厚生の一つとなる上に、社員が忙しい生活の中で効率的に学ぶことができるところが大きなメリットといえます。加えて、近年の近場の海外における短期間の語学留学の流れも注目したいところです。

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