楽しい英語を未来のこどもたちへ 30th ANNIVERSARY おかげさまでECC幼児教育推進課は30周年

30年の感謝をこめてMessage

提携園の皆さまのご支援、
先生方の頑張りに支えられ、
歩み続けられたことに感謝し、
さらなる理想の実現へ。

幼い子どもたちにも、これからの国際社会を見据えた教育を提供したい。そんな想いからECCは、1988年に幼児教育推進課の前身となる「幼稚園教育課」を立ち上げました。本事業は多くの提携園の皆さまに支えられて活動を広げ、おかげさまで今年30周年を迎えます。いまでは全国2,100の施設からご支持をいただいており、中には立ち上げた当初から現在までお付き合いくださっている施設もございます。まずは皆さまに、これまでの深いお付き合いへの感謝を申し上げます。
私たちのミッションは、子どもたちに「楽しく、力のつくレッスン」を提供すること。至らない点も数多くあったと思いますが、提携施設の皆さまにいろいろなご指摘をいただき、講師やスタッフを成長させていただいたからこそ、長きにわたって子どもたちの成長を支えてくることができました。また、今日を迎えることができたのは幼児教育推進課に所属する1,500名の先生方が、現場で懸命に努力してくださったからこそ。先生方にも感謝を申し上げます。
これからの時代は、さらに保育業界に大きな変化が訪れることが予測されます。その中で幼児教育推進課は、自らも柔軟に変化させながら、ECCの経営理念に基づく「小さな国際人の輩出」を目指し、次の50周年に向けて力強く進んでいきたいと考えています。

ECC幼児教育推進課 スタッフ一同

30th INTERVIEW

幼児期の子どもに英語を
教えることの意味、
その責任を今後も
しっかりと受け止めて。

ECC 取締役副社長花房 雅博
私自身が立ち上げにかかわった幼児教育推進課の事業が30年もの長きにわたって継続し、なおかつ現在では2,000以上の施設でご採用いただいていることを考えると、万感胸に迫る思いです。これもひとえに、施設の皆様のご理解と関係者の頑張りのおかげです。
私が最初に先代社長から事業の構想を聞いたときは、いまほど英語教育に対しての理解が進んでいない時代でした。ましてや「幼児に英語は早い」が通説でしたから、まず興味をもっていただくきっかけとして英語の人形劇のデモンストレーションを考えましたが、申し込んでくださる施設は少なく、まさに道なき道をゆくようでした。
最初は高い理想だけがそこにあって、カリキュラムなどはすべて事業が動き出してから慌てて準備したものです。それがスタッフと講師の方々の地道な活動によって少しずつ信頼と期待を獲得し、施設の皆様が採用しやすい正課と課外というレッスンシステムをいち早く確立したこともあって、わずか9園からはじまった事業はいまや私の想像以上に大きく拡大しています。この事業に強い想いをもっていた先代社長もきっと喜んでいるでしょうね。
いま各施設から多大な信頼を寄せていただいている私たちが、今後も考え続けなければならないのは、幼児期というタイミングで語学に触れる機会を任されているという責任。小さな子どものうちに英語は楽しいものだよ、抵抗なく使えるものだよと感じさせてあげることが、彼らのその後の人生においてどんな意味をもつか。その部分をしっかり認識して取り組むことで、ECCの理念である国際的な感覚を持つ世界で通用する人材を育成していきたいと思います。

30th INTERVIEW

激動の21世紀を
たくましく生きる力を育んでいく
教育機関でありたい。

総合研究所・マーケティング本部 部長総合教育研究所 所長太田敦子
ECC幼児教育推進課の教育をご理解いただき、レッスンの場を与えてくださっている施設の皆様、よりよい教育のため日々惜しみない努力をしてくださっている講師の方々に、まずは感謝を申し上げます。
ECCの語学教育は、創立当初から今日に至るまで、「実用英語能力の養成」を理念として掲げてまいりました。単に英語という言語の仕組みを理解するだけでなく、「どうすれば実際に使える英語を身につけられるのか」という観点から、総合教育研究所では試行錯誤を繰り返し、オリジナルの教材や指導法の構築に取り組んでまいりました。ECCの幼児英語教育に対し、長きにわたってご支援・ご協力いただいている多くの皆様に、この点がとくに共感・評価いただけているのではないかと思います。
また私たちは使える英語の習得のため、幼児から18歳までの一貫したカリキュラムを確立しております。18歳時点で英語圏の大学で学べる英語力、また仕事に生かせる高い英語力(TOEICで700~800点)を習得することを目標に、中高ではどんな教育が必要か、小学校ではどうかと逆算的に考えて、幼児教育の内容も策定しています。このような長期継続学習の目線を持っていることも、いま私たちが幼稚園・保育園などの施設の皆様から高い評価をいただいている一つの理由だと思います。
しかし時代はいま大きく変わろうとしており、私たちもさらに新しい教育のあり方を模索していかなければなりません。テクノロジー失業などがささやかれる中で、21世紀を担うこども達が単に英語だけを学ぶのではなく、英語によって世界を学び、予測不能な世の中の課題に自分自身で立ち向かっていける力を育む、そんな教育機関へとさらに進化していきたい、それが英語の実用能力にこだわってきた私たちのゆるぎない信念と言えましょう。

英語にふれる楽しさを、ずっと。 History 幼児教育推進課の30年のあゆみ 幼児教育推進課の30年のあゆみ

1988年

大阪に幼稚園教育課が発足
『幼稚園に英語教室を開くように』という山口勇(ECC創業者)の指示を受け、1988年7月に、大阪のジュニア事業部に幼稚園教育課を開設し、幼稚園に対する営業を開始。案内DMを幼稚園約1000園に送りましたが、当時は就学前の幼児に英語を教えるのは早すぎると考えられていた時代で、英語人形劇のデモンストレーション依頼はわずか4件、契約希望は0件という有り様でした。

1989年

契約数9園で授業スタート
再度DMを送り、電話でフォローした結果、なんとか9園との成約にこぎつけ、授業開始に向けて急ピッチで教材やカリキュラムを開発。園の時間割に組み込まれる「正課授業」と放課後などに行われる「課外授業」の2種類を用意しました。いずれも園周辺にあるジュニア教室のホームティーチャーが講師を担当することに。

1990年

東京オフィス、名古屋オフィスを設立
大阪での動きを知ったジュニア事業部東京センターで、「同じことを東京でもやろう」という声があがり、1990年に東京オフィスを開設して営業を開始。翌1991年から契約数8園で授業が始まりました。続いて1992年には名古屋オフィスが開設され、翌1993年に11園で授業がスタート。いずれも大阪同様、当初はなかなか契約が取れずに苦戦しました。

1997年

幼児教育推進課に部署名を変更
1990年代後半から始まった幼保一元化の動きは、福祉施設である保育園の活動内容を教育施設である幼稚園に近づけることになり、保育園での英語学習に対するハードルが下がりました。そこで、それまで幼稚園のみだった営業活動の対象を保育園にも拡大。部署名も幼稚園教育課から幼児教育推進課へと改めました。

2004年

教育研究所に幼児教育推進課の専任スタッフを配置
当時、課外授業はジュニアの教材を使っていましたが、正課授業は独自カリキュラムとし、テキストも全て幼児教育推進課内で手作りしていました。2004年からは、ジュニア事業部の教育研究所に幼児教育推進課の専任スタッフを配置。これにより教材開発が進み、ソフトが充実していきました。

2010年

ジュニア事業部から独立、法人渉外部門へ
2010年に外語事業部内にあった法人事業部が法人渉外部門法人事業課として独立する際、ジュニア事業部内にあった幼児教育推進課も同部門に統合される形となりました。これは、ともに法人組織に対して営業を行う2部署を統合することで、経営効率の向上を狙うことが目的でした。

2011年

幼稚園・保育園向け英語教育プログラム導入施設数がNo.1に
2011年度の幼稚園・保育園向け英語教育プログラム導入施設数で、ECCが国内第1位であることが確定。これは主要8事業者における幼稚園・保育所向け英語教育プログラム業務受託数から算出された数字です。((株)矢野経済研究所調べ)

2012年

学習支援システム「パパっとえいご」を開発

正課授業で使用していた教材ビッグブック(絵本)をアプリ化し、iPadなどのタブレット端末で操作できるシステム『パパっとえいご』を開発。これにより英語の教授経験がない幼稚園・保育園の先生でも端末の操作を覚えるだけで英語のレッスンができるようになりました。

2013年

幼稚園・保育園向けダンススクールをスタート

公立の中学校でダンスが必修になるなど、保護者の間でダンス教育への関心が高まっている中、幼稚園・保育園に対してダンスのカリキュラムを提供し、講師を派遣するユニークなサービスをスタートしました。

2018年

地域のセンターを拡充し、全国9拠点体制に
契約施設様へのフォローをより手厚く行うため、各地の拠点を次々に開設。札幌センター(2012年)、千葉センター(2015年)、埼玉センター(2015年)、横浜センター(2017年)、神戸センター(2017年)の開設により、全国9拠点の体制が実現しました。

積み上げてきた歴史の「いま」。 数字で見る幼児教育推進課の30年

市場シェア率

質の高い講師・スタッフをご支持いただき、英語教育市場でシェアNo.1になりました。

契約都道府県数

大阪に次ぎ、東京・名古屋など主要都市から契約を広げ、各地でご契約いただいています。

スタッフ数

国内にある9つのセンターの総人数。子どもたちに英語を楽しく学んでもらうため、国内各地でサポートしています。

教材点数

正課と課外で使用する教材の総合計。全て自社の研究所で開発したオリジナル教材です。

契約施設数

課の発足当初9園だった契約施設数は、今では2100に。ECCは幼稚園・保育園向け英語教育プログラム提供施設数で、5年連続No.1を達成しています。
※2012年度~2016年度主要8事業者における幼稚園・保育所向け英語教育プログラム提供施設数ベース(株式会社矢野経済研究所調べ 2017年8月現在)

講師数

日本人講師・ネイティブ講師を合わせた数。実力と個性あふれる講師たちです。

たくさんの子どもたちに、
英語の楽しさを。
いっしょにつくってきた子どもたちのスマイル

社会福祉法人清心会みずほこども園(愛知県豊田市)園長 島村鈴代様

私たちと同じくらい、
一人ひとりの成長に真剣。
だから安心してお任せできます。

ECCとはもう10年以上のお付き合いになりますね。レッスン開始当初から変わらず藤井先生に来ていただいて、いままでのどの子たちもみんな週に一度先生に会えるのを本当に楽しみにしているんです。先生のレッスンでは歌ったり、走ったり、ダンスをしたりと、この時期の子どもたちにとって大切な“遊び”の要素をふんだんに取り入れているから、子どもたちは40分間ずっと先生に釘付け。だから自然と英語の力が身につくのだと思います。
藤井先生は英語のスキルを伸ばすだけでなく、子どもたち一人ひとりを真剣に見てくださっているので、本当に安心して任せられます。「今日はAちゃんは落ち着きがなかったけど、何かあった?」と心配してくださったり、レッスン中なかなか自発的に行動できない子についてクラス担任が藤井先生に相談すると、「◯年前にもそんな子がいましたよ。でも時間をかければきちんとできるようになったから、ゆっくりで大丈夫」とアドバイスくださったことも。
私たちと同じくらい子どもたちに愛情を注いでくださっていることが、そうした言葉からも伝わってきます。一人ひとりの成長に向き合い、そしてクラス全体のことを考えてカリキュラムを組んでくださっているからこそ、確かな力が育まれているのでしょう。
保育者として、ECCと藤井先生に出会えたことをうれしく思います。これからもどうぞ、よろしくお願いします。

学校法人聖明学園古和釜幼稚園(千葉県船橋市)園長 葛馬玲子様

先生たちの熱心さが、
当園の英語への意識を
高めてくれています。

ECCの先生方のレッスンは、本当にエネルギッシュですね。走ったり、踊ったり、全身を使ってレッスンを行って、一コマ終わると息切れされている先生もいらっしゃいます。私も保育者ですから、それがどれだけ大変なことかがよくわかります。そしてその熱意があるから、子どもたちが変わる。しかも当園ではそれだけでなく、クラス担任の意識まで変わってきたな、と感じています。
一緒にECCのレッスンに参加している担任は、普段の保育の様子を見ているとその中でも「How’s the weather?」など子どもたちに英語の声掛けを行っています。これはきっとECCの先生に影響されてのことでしょう。そしてそんな担任に対して子どもたちは目をキラキラさせて返答してくれるので、私たち園の教師も子どもたちに英語で質問する機会が増えています。最近子どもたちがECCの先生の顔を見ると自然に「Good morning」と挨拶したり、海外旅行の際に街の人に「Hello」と話しかけたり、積極的に英語を使っているそうですが、それもECCの提供してくださるレッスンによって、当園全体に英語を指導するという意識や環境が徐々に根付いてきたせいかもしれません。
ECCを導入してもうすぐ20年。当園を卒業した子の中にはパイロットになったり、カナダやオーストラリアに定住したりと、国際色豊かに育ってくれています。これからますますグローバルになる時代。今後もこの子たちの「生きる力」を、私たちと一緒に伸ばしていってくださいね。

学校法人大乗淑徳学園淑徳幼稚園(東京都板橋区)学園理事・園長 菊地悦子様

英語を通して、「違い」を知る。
そんな当園の人間教育を
今後も共に実践してください。

30周年、おめでとうございます。当園は以前から英語教育に積極的に取り組んでまいりましたが、5年前に私が園長になったのを機にこれをさらに強化したいと考え、業界No.1のECCにレッスンを依頼することに致しました。
実際にECCの先生に来ていただくと、やはり質の高さがわかりますね。私が最も満足しているのは、先生方が当園の教育方針をしっかり理解した上でレッスンを行ってくださることです。そもそも私共の園は、仏教の教えを理念としており、他者の幸せを自分の幸せとできるような心の広い人を育みたいと考えています。英語教育に取り組んでいるのも、単に語学スキル習得のためではなく、世の中には自分と異なるいろいろな人がいるという事実を子どもたちが知るきっかけにしたいからです。ECCの先生は、そのあたりもよく理解してくださっていますので、言葉の練習だけではなく、より深みのあるレッスンを提供してくださっています。
また、先生はカードなどを巧みに使ってレッスンを進められるのですが、これなど当園がHQ(人間性知能)を高めるために行っているさまざまな教育活動との高い相乗効果が期待できるものです。いまは非常に変化の激しい時代。子どもたちはきっと私の想像もつかない社会を生きていくことになるのでしょうが、そこでたくましく生きていくための力をECCの力をお借りして今後もしっかりと育んでいきたいと思います。

学校法人慈恩学園荘島幼稚園(福岡県)・弥生が丘マイトリー幼稚園(佐賀県)理事長・園長 堤孝雄様

子どもの未来の芽を
一緒に育む、
良きパートナーです。

乳幼児期の環境や経験は、その子の人生の根っことなり、一生を左右します。
仏の子として無限の可能性をもって、この世に生を受けた子どもたちが、将来、大輪の花を開かせることができるよう当園では「言葉と動きとリズム」の適切な経験を基盤とした活発な活動をくり返し展開することによって、子どもたちの豊かな人間性の基礎基盤を育みたいという願いをもち、幼児教育に取り組んでおります。
ECCを導入するにあたり、担当の方に当園の理念や教育方針・方法についてお話ししたところ、何度も園に足を運びクラスにも実際に入られ、私たちの教育方法をご自身の目で確かめられていました。そして、「園の教育方針や教育方法に沿ってECCの英語レッスンをこのように進めていきましょう」とご提案くださいました。その誠実な対応に惹かれ、当園の英語教育はECCにお任せしようと決めたのです。また、営業の方と講師の連携が密なのでしょう。さまざまなネイティブ講師や日本人講師の方においでいただいていますが、どの先生も私どもの園の教育方針をとても意識してレッスンを進めてくださっています。そのようにご指導いただいているからか、子どもたちは無理なく英語に慣れ親しんでくれているようです。
ECCは、当園の願いにきちんと寄り沿ってくれる良きパートナー。これからも、子どもたちの未来のために、共に歩んでいただきたいと思います。

学校法人和泉学園岸和田いずみ幼稚園(大阪府岸和田市)園長 阪口登志子様

英語は本当はおもしろい。
ECCのレッスンは
きっと世界を広げるはず。

ECCの先生方は、英語のプロである前に、幼児教育のプロですね。飽きっぽい子どもたちの関心をひきつけて指導するのはかなり難しいことですから、最初は私も「本当にちゃんと教えてもらえるのか」と不安に思っていたのですが、レッスンを見学して安心しました。ECCの先生は、子どもの集中力を切らさないように巧みにレッスンをされるんです。
とくに感心したのは、一人ひとりに発言のチャンスを与えてくれるところ。みんなで英単語を復唱するだけでは、どうしても受け身になってしまいがちですが、自分の順番を待つドキドキ感があると参加意識が出て、みんな主体的に英語を学ぶようになります。上手く言えたときは、「できた!」と誇らしい顔を見せてくれます。中には緊張して上手く言えない子もいますが、そんな失敗も子どもたちを成長させてくれます。
この姿を保護者の方にも見ていただきたいと考え、当園では年に1度、レッスンの保護者参観日を設けました。我が子の生き生きした表情を一瞬も見逃すまいと、皆さんカメラを構えて、前のめりで参観されていますよ。このようなレッスンを見ていると、ECCの英語は義務教育として学ぶ英語とはまったく違うものなんだなと感じます。私は何にでも興味を持つ子どものうちに、良質な英語にたくさん触れさせ、もっと外国文化の面白さに気づかせてあげたいと考えています。ECCの皆さん、どうかこれからも当園と一緒に多くの子どもたちが世界の広さに目を向ける機会を作り続けてください。

学校法人豊中松田学園豊中文化幼稚園(大阪府豊中市)園長 松田安紀子様、松田准子先生、山田季子先生

ECCと二人三脚で、30年。
新しい『学び』への挑戦を、
これからもぜひ一緒に。

「平和を愛し、世界の中で活躍する国際人の育成」という当園の理念に基づいて英語教育を取り入れたのが、いまから30年前。当園では、知識詰め込み型の英語ではなく、遊びや体験の中で英語に親しむ新しい学び方を模索していましたが、ちょうどECCも英語の幼児教育を開始された時期で、今後目指すべき英語教育のあり方について、営業の担当の方と幾度となく語り合ったことを昨日のことのように思い出します。
幼稚園での英語教育がスタートした後、ECCに「卒園後も英語を学べる場所をつくりたい」と相談を持ちかけたところ、園の思いを理解し、前例がないにも関わらず、熱心に提案してくださいました。ネイティブの先生との交流や、親子英語体験など…、相談を重ねながら協力して試みた事も大変良い思い出です。おかげさまで今では、幼稚園の年中児から年長児の正課英語カリキュラムと、年少児から小学6年生を対象とした課外教室を連携させた「途切れない英語教育」を実現できています。園での『楽しい英語』をきっかけに、多くの卒園生が世界へと羽ばたいていきました。
これを機に私たちも30年を振り返り、今後子どもたちが生きてゆく世界を視野に入れながら努力を重ねたいと思います。色々な国の人と触れ合う体験や、親子で英語を楽しむ体験、さまざまな外国語に触れる体験など…夢はふくらみます。昔も今も変わらない、英語教育にかけるECCの情熱と、真摯に取り組まれる姿勢に感謝と敬意を表し、これからもECCと二人三脚で新しい提案とチャレンジを続けていきたいと願っています。

もっと高いお客さま満足へ。 ECCスタッフ30人のGoing

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