導入事例

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Case.4

社会福祉法人慈雲福祉会 みづほ保育園 / 園長 林紋子様


2003年より課外英語教育、2014年より正課英語カリキュラム導入

多数の授業予定を縫って、英語を導入。
ほかのプログラムとの違いは子どもの笑顔です。

みづほ保育園様では、音楽、絵画、体操、硬筆、サッカー、英語という多数のプログラムを正課で導入されており、課外ではさらに体操と英語を実施されています。少しでも子どもの可能性を伸ばすために、と積極的に取り組まれている園長様に、英語教育導入の経緯をお聞きしました。

入の背景

保育園での教育は、その子が「好きなもの」を見つけるきっかけだと思います。いろいろ厳しい世の中ですが、自分が好きなことを見つけ、大切にしていく子どもはきっと一生を自分らしく、力強く生きていける。私たちはそんな生き方を応援するため、幼少期にいろいろな分野にチャレンジできるプログラムを充実させています。英語教育もその一環として12年前に導入しました。ただ最初は課外プログラムからのスタートで、正課導入に踏み切ったのはつい1年前のことです。

提案のポイント

みづほ保育園様では、課外の英語クラスの希望者が近年は50人を超えており、園長様はこの反響の大きさから見ても正課導入が必要と感じておられましたが、なにせ実施されている正課プログラムの数が多く、園独自の行事も多いため、さらにそのスケジュールに英語プログラムを組み込むのは調整が難しい状況でした。そこでECCでは、園の年間のご都合を詳しくお聞きして相談を重ね、月2回で無理なく実施できるプランをご提案。これに園長様もご納得いただけ、実施が決定しました。

入の感想

これまで英語は一部の子どもたちだけのものでしたが、正課導入したことでいまは年長の全員がレッスンを受けています。子どもたちの顔を見ると、本当に生き生きとしていますよ。体操や絵画などのほかのクラスとは違った雰囲気です。歌ったり、踊ったりしながら英語を学ぶというのは、遊びの延長線上でワクワクするんでしょうね。私もときどきクラスに参加して一緒に踊ったりするんですが、私が先生の指示についていけないときも、子どもたちは機敏に反応しており驚かされます(笑)。また当園では音楽にとくに力を入れているのですが、英語は音楽と相性がいいので、クリスマスに英語の歌をみんなで歌うなど、今後はもっと楽しい、充実した行事を増やしていけそうです。

導入プラン概要

園児数/約200人

年長児

レッスン回数

年24回
●ネイティブ講師/8回 ●日本人講師/16回

レッスン時間

40分

タイムテーブル

●10:00~10:40
●10:50~11:30

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